ヘアカラーが褪色すると赤く・オレンジになる理由と対策
美容室で染めたときは綺麗だったのに、
しばらくすると 赤っぽい・オレンジっぽい色になる…。
そんな経験ありませんか?

実はこれ、よくあるお悩みなんです!!!
→なぜ赤く・オレンジになるの?
● 日本人の髪は赤みが強い
日本人の髪はもともと 赤〜オレンジの色素を多く持っています。
カラーが落ちてくると、その赤みが表に出てきます。
● ブリーチなしカラーは特に出やすい
ブリーチをしないカラーは、
赤みを完全に消せないため、褪色すると赤・オレンジが目立ちやすくなります。
● ダメージや熱も原因
アイロン・コテ・紫外線なども
色落ちを早める原因になります。
赤く・オレンジになりやすい方
✔︎ 明るめカラーが好き
✔︎ ブリーチはしたくない
✔︎ 色落ちが早い
✔︎ アイロンをよく使う
当てはまる人は、対策が必要です。
対策
① 寒色を足したカラーを選ぶ
・オレンジが出る→ アッシュ・マット
・赤みが出る→ ブルー・グレー・紫
⭐︎ここでポイントなのが!!!!!
「3か月間だけ毎月カラーをさせていただく」
色が抜け切る前に、また寒色の色を載せると色が抜けてもオレンジ、赤みが出なくなります!
なので色がまだ残っている1か月以内にカラーをする工程を3回すれば必ず褪色してもオレンジ、赤みが出るお悩みを解決できます!

② シークレットハイライト(極細ハイライト)を入れる
やはり、オレンジ・赤みが出なくなるようにするにはブリーチ必須です。
①のように3回でも毎月美容室行くのは大変、、、
とゆう方は極細ハイライトがオススメです!
極細ハイライトだと、ブリーチ使う事に抵抗がある方でも、ハイライトをあまりお好きではない方でも、ダメージが髪の毛全体の20%だけに抑えられて、ハイライト感が出ないけど透明感だけはたっぷり出ます!!!
そしてハイライトも半年に1回で大丈夫です!
1回目 極細ハイライト 3時間
→2か月後 一色染め 1.5時間
→2か月後 一色染め 1.5時間
→2か月後 極細ハイライト 2.5時間

③ 熱・紫外線を防ぐ
・アイロン前は熱保護
・温度は180℃以下
・外出時はUVケア
💡まとめ
・赤く・オレンジになるのは自然なこと
・原因は髪質・褪色・ダメージなのでお客様一人一人に合わせた対策で解決できる
・寒色カラー+正しい周期で防げる
色落ちまで計算したカラーで、
褪色も楽しめる髪色を目指しましょう✨
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